激突遺産相続!俺の家だ!!

もめないためには遺言がおすすめ?

2016/08/26

遺産相続が、親しい身内でのもめ事の原因になってしまう…そのようなことは、避けたいと思う人が多いことでしょう。相続は人が亡くなれば発生するものですし、その時は誰しも、必ずやってくるものです。決して他人事とは言えません。以前、相続等について詳しい人に聞いたのですが、遺産相続でのもめ事を避けるために有効な手段として、遺言を遺すことが挙げられるそうです。

何でも相続でもめるケースには、遺言が遺されていないことが多いのだとか。逆に故人の遺志を明確にする遺言があり、そこに分配の方法などが明記されていれば、大きなトラブルにはなりにくいのだそうです。遺言書を書くことについては、まだ元気だからとか、遺言なんて縁起でもない、と敬遠する人もやはり少なくないようです。確かに自分が死ぬ時のことなんて、あまり考えたくないものですよね。

しかし家族のためには、法的に有効なものを、早めに書いておくのもいいのではないか、とのこと。最近では「遺言書キット」なるものを、書店などで購入することもできるようです。ちなみに、持っている銀行口座や価値のある品物などをまとめた財産目録や、自分が亡くなった際に連絡してほしい人のリストなども、あわせて作っておくといいそうです。確かに葬儀や何やらでバタバタしている時、このようなリストがあれば、かなり役に立ちそうです。

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